2026年オータムフェスティバル
オータムフェスティバル始まりました!
花の丘一面のサルビアと大山の美しさにご注目
期間中のおすすめ
紅葉 10月下旬~11月下旬
樹木の葉も色づく秋は園内各所で紅葉をお楽しみ頂けますが、その中から紅葉のおすすめスポットである「紅葉の庭」をご紹介します。色づく木々の美しい風景とともに、ペンステモンやフジバカマ、ワレモコウなどの宿根草も秋色に染まります。頭上から足元まで紅葉が彩る空間をご体感ください。
秋バラ10月上旬~10月下旬
秋は気候が穏やかなため、バラはゆっくりと花を咲かせます。そのぶん花色や花形の美しさがいっそう際立ち、香りのある品種はより豊かな芳香を楽しめます。さまざまな品種が咲き誇る秋のバラの中でも、東バラ園の皇室バラとドライストーンウォーリングが織りなす景観は特におすすめです。
多肉パラダイス
10月3日(土)〜10月18日(日)
今年の多肉パラダイスは西館前テラスにも多肉植物の展示と写真スポットが登場します。毎年恒例の品種展示は、今年も約400品種を展示します。毎年好評の人気投票もご参加下さい!
約400品種の多肉植物の展示はフラワードーム研修室で行います!
ハートの多肉の写真スポット(西館前テラス)
コスモスの季節もやってきた!
今年も期間限定で秘密の花園がオープンします。約100万輪のコスモスと大山のコラボをお楽しみ下さい。また、西館前テラスでは約25品種の展示を行っています。花の色や形の違いに注目してみるのもおすすめです
魅力その1
大山 × 約 100 万輪のコスモス
秘密の花園(10/3(土)~ 11/1(日))
魅力その2
約 25 品種のコスモス展示
西館前テラス
担当者のおすすめ
チョコレートコスモス(チョカモカ)
色でなく、香りまでチョコレートを思わせるコスモス。香りの正体はバニリンという、バニラフレーバーの原料にもなる成分です。西館テラスで展示しています。
菊のトピアリー展
10月11日(日)〜11月3日(火・祝)
今年のテーマは南極の動物たち。菊で作られたシャチやアザラシやペンギンなど可愛い動物たちに癒されてください!
鳥取県産切り花展
シンテッポウユリ&アスター展
10月10日(土)〜10月12日(月・祝)
ストック展
11月13日(金)〜11月15日(日)
ヒガンバナの名前あれこれ
【園芸部 参事 鷹見敏彦】
秋の彼岸頃になると、決まって一斉に花を咲かせるヒガンバナ。中国原産で、遅くとも室町時代頃には伝来したと考えられます。その後各地に広がり、様々な名前が付けられています。特に、近畿・中国地方には70を超える地方名が存在するという研究もあります。「ヒガンバナ」は秋の彼岸に花を咲かせることから命名されたと考えられ、現在は標準和名として使用されています。また、「マンジュシャゲ」は法華経に登場する花の名称を由来としており、この2名称が全国に広く浸透しています。鳥取県西部では、このような名称のほか、シビトバナ(死人花)、ハカバナ(墓花)、オショライバナ(御招霊花)など、墓地や彼岸から連想させる名称が伝えられています。中部から岡山県北部にはシタマガリ(舌曲り)という地方名があり、有毒植物であるヒガンバナを子供が口にすることを戒めたものとされています。皆さんの周りにはどんな名称が存在しているでしょうか。
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